スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『Red Orchestra: Heroes of Stalingrad』の拘り 

ffntop.gif

2011年の発売が予定されている『Red Orchestra: Heroes of Stalingrad』の最新トレイラーが公開されています。
内容は普通なんだけど戦車に対する拘りが凄いと思う・・・

【社長John Gibson氏へのインタビュー記事】※参考サイト引用

■ゲームに登場する全ての戦車は内部を完全にモデル化。

 ・車内を見渡せば他の乗組員が確認できる(砲弾を装填する様子も分かる)。
 
 ・座席の移動も一人称のフルアニメーション。

■広範囲に及ぶダメージシステムを搭載。

 ・光学機器、エンジン、トランスミッション、砲塔の旋回機能、燃料タンク、駆動輪、履帯などが個別にダメージを受ける。
 
 ・装甲を貫いた砲弾は内部の乗組員にもヒットする。

■リサプライエリアでの修理を可能にする考えがある(現在はプロトタイプ)。

■発売時には2台の中戦車を収録予定。

 ・T34/76
 
 ・Panzer IV

■発売後には無料のコンテンツパックとして車両を追加予定。

■既に4台の追加車両を制作中。

 ・2台の戦車
 
 ・2台の兵員輸送車

■対戦車兵器の追加

 ・セミオートマチックの対戦車ライフル
 
 ・対戦車手榴弾

■実際の戦車のように多くの視界を持つ。
 ・多くの視界があることやその他の機能を学ぶためのトレーニングミッションを搭載。

■主砲のエイムは歩兵のエイムのようにマウスで行う。

■戦車兵を選んだ場合、戦車をロックし他の人が乗り込めるかどうかを選択することができる。

■戦車兵は戦車の中でリスポーンする。

■各マップの戦車は全ての戦車兵が乗れるだけの十分な台数がある。

■プレイヤーが一人で戦車を操作する場合、他の座席には完全に機能的で知的なAI乗組員が乗車する。

 ・AI乗組員には容易に命令を与えられる(主砲操作時、移動キーを使用してドライバーに移動命令を与えるなど)。
 
 ・AI乗組員が生きている場合には即座に座席の変更が可能。死んでいる場合は座席の移動に時間がかかる(アニメーション付き)。

 ・失ったAI乗組員は車両リサプライエリアにて新たなAI乗組員を補充できる。

 ・AI乗組員は最大プレイヤー数に影響を与えない。


・・・なんかコレだけ戦車に拘ってるFPSは他に見たこと無いね!ちょっと期待しだして来た!

■『Red Orchestra: Heroes of Stalingrad』最新トレイラー


参考サイト【Game Spark】
『Red Orchestra: Heroes of Stalingrad』迫力のトレイラー公開!戦車に関する詳細も
[ 2010/09/03 10:16 ] FPS-FANなNEWS | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fpsfan1.blog53.fc2.com/tb.php/1245-3a875574










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。